プロポリスの効能・効果を知り、ガンや糖尿病の予防や花粉症、口内炎、肝障害等の症状に効果・効能があります

プロポリスの主成分フラボノイド

プロポリスの主成分フラボノイド



画像の説明

プロポリス 主成分 フラボノイドについて


プロポリスの主成分として、注目されるのがフラボノイドです。

赤ワインに含まれるポリフェノールが、

動脈硬化を予防し、心臓病や脳卒中等に

かかりにくくさせるという研究発表が

世界的に話題になって赤ワイン部門が起こりましたが、

そのおかげでポリフェノールという言葉が

一般的の方にもすっかりおなじみの言葉になってきました。

このポリフェノールは、多くの植物に含まれている物質の総称です。


これにはいろいろな種類があり、

その一つがここで取り上げるフラボノイド類なのです。

フラボノイド類は種類が多く、現在約2千種もあると言われています。

そのフラボノイドが近年になって大きな注目を集めているのは、

様々な流用植物の成分を調べたところ、

フラボノイドの中にすぐれた薬理効果を

発揮するものがあるということがわかってきたからです。

プロポリスは、ミツバチが集めてきた花の蜜や花粉、

樹液等から作られています。

つまり原材料そのものが植物の中でも

フラボノイドが多く存在しているものが選ばれているのです。

ですから、プロポリスに

フラボノイドが多く含まれているのは当然といえます。

ブラジルのミナス・ジェライス州のユーカリ系

プロポリスに含まれるフラボノイドの量を測定しました。

100ccあたり、2000ミリグラムを超える

フラボノイドが含まれていることがわかりました。

これはワインに含まれているポリフェノールの量は、

多いもので、1ccに3.0から3.5mg 程度、

少ないものだと1.5m g 程度です。


つまり、プロポリスのフラボノイド量は、

赤ワインより一桁も多いのです。



まさにフラボノイドの宝庫といいますが、

プロポリスが、わたしたちの健康に素晴らしい効果を

与えてくれるのもこの豊富に含まれる

フラボノイドのおかげだと考えられます。



プロポリスに含まれているフラボノイドは、

量、種類ともに非常に豊富です。



これは様々な植物からミツバチがせっせと

フラボノイドは詰めてきてくれるおかげですが、

プロポリスの大きな特徴はまさにこの

フラボノイドの宝庫という点にあると思います。



ただし、どんなフラボノイドが含まれているか、

その種類は原材料である植物によって、違ってきます。



例えばヨーロッパ産のものと、ブラジル産とでは

フラボノイドの種類に違いが見られます。



しかし、フラボノイドの種類が違っていても、

一概にそれだけでは優劣はつけられないようです。



ヨーロッパ産のプロポリスを勧める人もいますが、

私自身は、ブラジル産のユーカリ系プロポリスを勧めます。



その成果は、結局のところ、品質の高さと品質管理が

しっかりしている信頼できるものかどうかが、

プロポリスの効果を左右しているようです。


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