プロポリスの効能・効果を知り、ガンや糖尿病の予防や花粉症、口内炎、肝障害等の症状に効果・効能があります

プロポリスの抽出方法によって異なる

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プロポリスの抽出方法によって異なる


プロポリスの効果は抽出方法によって異なります。


プロポリスはそれを集めてくる蜜たちの種類、
植物分布地域、などによって成分が異なります。

成分が異なれば、当然効果も違ってきます。

例えば、ユーカリの木が多い場合は、
防腐剤的抗菌作用の強いプロポリスが、
その他の木の場合は、細胞賦活作用が強いものとか、
様々な形のプロポリスが誕生するわけです。


また、抽出法によっても異なります。

古くから一般的に用いられている方法は
アルコール抽出法で、この特徴は、
プロポリスの中のミネラル等も無機質は溶けませんが、
それ以外のタンパク質やビタミン、
その他ほとんどの有機質がアルコールによって
溶けてしまうことです。


プロポリスの中に含まれる約20%のろうのような不要の物まで、
アルコールに溶けてしまいます。

そのためアルコール抽出法によるプロポリスを
水の入ったコップに注ぐと、
ろうが析出して食品に付着してしまいます。


ところが、ミセル化抽出法は、食生活の根本である消化吸収の
重要な担い手である「酵素」の働きを参考にして、
プロポリスの有効成分を大切に取り出して、
安定化させることに成功した抽出法です。


我々が毎日食べている種々の良質脂肪の構成成分である
グリセリンと水とを複合させた、最も安全で、
しかもプロポリスの有効の素が食べやすい状態で配合されています。


プロポリスのミセル機構はWHOにおいても、
種々の応用例を含めて、長期の安全性が十分確かめられています。

ミセル化抽出法のすぐれている点は、
抽出の前の段階でろうを取り除いてしまうことです。

従って、ミセル化抽出によるプロポリスは
水によく溶けるにもかかわらず、不純物が少なく、
安全性が高いというわけです。

その上、同じ量のアルコール抽出のプロポリスと
ミセル化抽出のプロポリスを比べた場合、
ろう等のように水には溶けないけれど、
アルコールには溶けるという物質の分だけ
ミセル化抽出の方がプロポリスが多くなっていることになります。

プロポリスの中の重要な成分である
フラボノイドは水には溶けないで
ミセル機構の中に包まれたまま体内に入ります。

ミセル機構は、5%のリパーゼで壊されますので、
胃では、吸収されず症状で吸収されて、全身に行き渡ります。


ミセル化抽出するときに、
使うグリセリンの影響については、
90mlを5日間飲んだ人や、60 ml を2週間飲んだ人の
影響等を調べたことがありますが、
何の心配もありませんでした。

グリセリンは甘いので、よく糖尿病で血糖への影響を
心配される人もいますが、全く影響はなく、
むしろグリセリンを用いたミセル化抽出法によって、
プロポリスが有効に体内に吸収されるので、
その事の方がより大切なようです。

大量に飲む人や、グリセリンの甘さを嫌う人は、
透析膜で簡単にグリセリンを除くことができます。


他にも、水抽出法、超臨界抽出法、醗酵法などがある。


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