プロポリスの効能・効果を知り、ガンや糖尿病の予防や花粉症、口内炎、肝障害等の症状に効果・効能があります

プロポリスの歴史

プロポリスの歴史


プロポリスの歴史は、

古代文明のメソポタミアにまでさかのぼると言われています。


残された碑文には、

病気治療に使われていたと思われる痕跡が残されています。


古代エジプトでは、ミイラを作るために、防腐剤として、

プロポリスが使われたと考えられています。


さらに、古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスが

その著書「動物誌」に、プロポリスの記述を残しています。


打撲や皮膚疾患等に使われる極めて有用なもので、

「真っ黒な、木からでる涙」という表現でプロポリスを語っています。


1世紀になってからは、薬として、

認識されたと言われている書物も残されています。


ギリシャの医師、ディオスクリデスが著書「薬物誌」がそれです。


その中には、トゲを抜く、咳を止める、

皮膚の腫れや湿疹を治す等の記述があります。


時代は飛んで、12世紀。


南アメリカのインカ帝国では、発熱性の感染症の治療薬として使われ、

さらに18世紀には、戦争で負傷した選手の傷の手当に

プロポリスが使われたという事実がありました。


こうした歴史ある効果は、時代を経ても、

民間薬という位置から抜け出すことはありませんでした。


近代に入って西洋医学が王道となってからはさらに、

他の自然物同様、「そんなもので病気が治るはずがない。」

という位置付けに逆戻りしてしまいます。


プロポリスはその後、東洋諸国で民間薬として、細々と生き延びてきました。

プロポリスの研究が、本格的に始まるのは、

1950年代に入ってからのことです。


結核菌の増殖を押さえる働きのあること、

抗生物質としての役割を果たす効力があること等、発表されます。


70年代に入ってからさらに、研究は進んでいきました。


プロポリスが医療の現場で認められるようになったのは、

72年に開かれた第1回国際プロポリスシンポジューム以降です。


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