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糖尿病とは

糖尿病とは


糖尿病は、インスリンの作用不足を主体として、血糖をはじめ、

糖質、たんぱく質など広範囲の代謝障害が続く病気です。


糖尿病は、文明病とも国民病とも言われ、日本でも戦後非常に増えた病気の一つです。


南太平洋にトンガという国がありますが、

ここには以前にはインシュリン非依存性の糖尿病患者はいませんでした。


ところが、

その豊富な天然遡源に目をつけて欧米人が多数入り込み、

資源を取りつくした後、

車と糖尿病を残していきました。


食事の欧米化と自動車の保有台数の増加とともに

糖尿病患者が増えてきたのです。

戦後に日本の状況によく似ています。


糖尿病は紀元前2世紀頃にすでに記載されているほど歴史は古く、

患者の尿が甘く、多尿で、徐々に進行していくことは早くから知られていましたが、

19世紀になって、その甘みは糖によることが発見セれました。


20世紀に入ってから、糖の認容力低下が注目され、

現在では、グルコースを負荷したテストで一定の特性を示すものを

糖尿病と規定することになりました。


医学の進歩につれて、糖尿病は、糖の問題にとどまらず、

きわめて複雑な内容を持つ病気であることがわかってきました。


現在では、インシュリン依存型と、

インシュリン非依存型の二つに分けられています。


糖尿病は遺伝を背景に、生後のいろいろな環境や生活条件が加わって発病するもので、

インシュリンの作用不足を中心として、複雑な代謝異常を起こします。


その主なものだけでも

、肝臓で糖の分解が抑制され、脂肪では分解が促進、合成が低下しますし、

また、たんぱく質の分解が促進されて利します。


その結果、血液中に残った余分な糖分が、

昏睡を引き起こしたり、漸進的な血管の障害を起こして

動脈硬化や血栓の原因となります。


そのため末梢神経の障害、細胞の病気などの他に、

心筋梗塞、脳卒中、下肢の壊疽などを起こしますし、

また細菌やウイルスに対する抵抗力や、

免疫の力が低下するなど、広い範囲の合併症を併発し、

それが原因で死亡するものもあります。


このような厄介な糖尿病は予防が第一で、日常生活、

特に食事と運動に十分注意をして、糖尿病にならないように心がけることが大切です。

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